メニュー 閉じる

こだわりの外壁塗装!(下塗り)

外壁塗装 下塗り

熊本の外壁塗装はホーミーズへ!

みなさんこんにちは!
外壁塗装・屋根塗装で非常に大事な工程の一つ、それが下塗りです。
私的には塗装工事は下地処理と下塗り材の選定・塗り方で決まる!と考えています。弊社では、それだけ、下塗り材の選定・施工にこだわりを持っています!!

塗装工事のご提案の際、もちろん上塗り材のご説明はみなさん受けていらっしゃることと思います。しかし、下塗り材はどうでしょうか・・・?

そこで本日は、下塗り材の種類と選定方法をお伝えできればと思います。
今回は、戸建て住宅の塗替えの際に使用する下塗り材についてです。

戸建て住宅の塗替えに使用される下塗り材には、シーラー・フィラー・プライマー等があります。
そしてそれぞれの選定方法で基準になるのが、皆さんのご自宅の外壁材は何なのか、旧塗膜は何かなどが主に選定材料になります。
下塗り材の選定の時点で間違えてしまえば後々大変なことになりかねません。

まずは、3種類の下塗り材の特徴と用途を説明していきたいと思います。

・シーラー
 特徴:下地に浸透し、下地を補強。また下地と塗料の密着力を高める。
 用途:セメント系の下地(モルタル・窯業系サイディング・ALC・コンクリー
    ト・セメント瓦・カラーベスト)等

・フィラー
 特徴:一般的に微弾性のものが使用される。ヘアークラックに追従する可とう
    性をもつ。
 用途:モルタル・コンクリート・ALC

・プライマー
 特徴:下地と塗布材料との密着力を高める。防錆効果等
 用途:主に鉄、金属。シーリングの下塗り等

それぞれに特徴と用途がございますが、これだけでは難しいと思いますので、下地別にいこうと思います。

みなさんのお家にあてはまるものを参考にしてくださいね!

モルタル外壁

外壁塗装 モルタル壁
モルタル外壁のお家

昔ながらの湿式工法で出来ている塗り壁。
モルタル外壁は複雑な形状にも対応でき、昔から現在まで愛される外壁になりますが、クラックが入りやすいという特徴があります。そこで、モルタル外壁には主に、クラックに追従できるフィラーを選定します。

また、塗膜の劣化・下地の著しい劣化が見られる場合にはフィラーの前にシーラーを塗布し、下地を補強することをおすすめ致します。
(専門家に診てもらいましょう)

窯業系サイディング

外壁塗装 窯業系サイディング
窯業系サイディングのお家

窯業系サイディングは現在日本の住宅の80%で使用されている外壁材です。
多数あるデザインと高い意匠性が特徴の外壁材ですが、塗膜が劣化すると吸水性が高くなってしまいます。そこで、サイディングボードは浸透性シーラーをおすすめ致します。シーラーも様々ありますが、弊社では、中でも特に浸透性、下地の補強性、塗料との密着性に優れたエポキシ系のシーラーをお勧め致します。

ALCパネル

外壁塗装 ALCパネル
ALCパネルのお家

ALCパネルは断熱性・耐火性等に優れ、現在アパート・マンション・戸建て住宅等多く見かける外壁材ですが、水には非常に弱く、サイディングに比べクラックが入りやすい外壁材ですので、下塗りにはフィラーをおすすめ致します。
また、モルタル外壁と同じく、劣化が著しい場合はシーラーを塗布することをおすすめします。

プライマーに関しては、金属・鉄部に関する情報をお届けする際にご紹介しようと思いますのでチェックしてみてくださいね!

また、外壁塗装をご検討中の方のお手伝いができるプロの知識を惜しみなく発信していきますので是非またご覧ください!!

※ご参考に
・アステックペイント エポパワーシーラー
・アステックペイント サーモテックシーラー
・日本ペイント    ファインパーフェクトシーラー
※下塗り材にも様々な性能があり、非常に大切なものです。

外壁塗装のお悩みお聞かせ下さい☆
相談・お見積り・現地調査・劣化診断
完全無料

0120-967-747


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です