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クラック(ひび割れ)補修例



こんにちは!HOMIESの藤本です☆




本日は外壁のクラック(ひび割れ)の補修例をご紹介したいと思います☆


皆さんのお家にはこういったひび割れはございませんか?

これは専門用語で「クラック」と言います。

熊本地震後、外壁のクラックが気になるといわれるお客様が非常に多いです。

もちろんクラックにもいろんな種類があるので地震だけが原因とは限りません!

では、考えられる原因をご紹介いたします。


①雨風・紫外線によるもの

恐らく一番身近な原因がこれです。
外壁は常に紫外線・雨・風など過酷な環境下にあります。
きちんと対候性のある塗料で保護してあるといいのですが、その効果がどのくらい続くかも、塗料やお家の周りの環境(日当たりなど)で違いがあります。
やはりプロしか見極められないので、まだ大丈夫だろうと思っているうちにクラックが入っていた!ということも少なくありません。

②地震など建物に強い力が加わってできるもの

日本は地震が多いので、クラックの原因で最も多いのではないかと思います。
建物に強い力が加わり、力の逃げ場がなくなってひび割れをおこしてしまいます。

③乾燥によるもの

こちらは主にモルタル壁に多い原因です。
乾燥によってコンクリート内部の水分が蒸発することで収縮してしまいクラックが発生します。

コンクリートの中性化

こちらは基礎に多いクラックの原因です。
基礎はコンクリートで作られています。コンクリートは非常に吸水性の高い素材で強アルカリ性です。
空気中の二酸化炭素が表面に付着することで化学反応を起こし、コンクリートがアルカリ性を失ってしまう「中性化」が起こります。

中性化が起こりアルカリ性ではなくなったコンクリートが内部の鉄筋にまで到達すると、鉄筋にサビが発生し膨張してしまい、鉄筋の膨張に耐えられなかったコンクリートがひび割れてしまいます。

極端な話ですが、空気中から二酸化炭素がなくならない限り必ず起こります。外壁塗装で保護し、外気と遮断しないと防げません




上記以外にも様々な原因があるとは思いますが、思いつく限りを挙げてみました。

原因は理解していただけたかと思います。


ではなぜ、クラックを放置してはいけないのか!!

①美観を損ねる

これは皆さんお分かりだと思いますが、クラックが入っていると綺麗なお家には見えませんよね!

②雨漏り

外壁に溝ができているということはそこから雨水が浸入する危険性があります。
建物自体に防水機能はないので、早急に溝を埋めてあげないと建物内部が腐食してしまいます。

③建物の構造に関わる可能性もある

あまりに深いクラックですと、建物自体の構造にまで関わることがあるため、私たち外壁塗装業者では対応できないこともあります。





こちらがクラックの補修前・補修後の写真です(^-^)

施工前
施工後

クラックが跡形もなく無くなっていますね☆

クラックは一度プロに見せることを強くお勧め致します(^^)/





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