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下地処理!!

本日は下地処理、屋根(棟板金編)

こんにちは!ホーミーズの藤本です。

早速ですが、塗装工事で非常に重要になるのが下地処理になるのですが、
本日は、工事中なかなか見えない屋根の棟板金の下地処理をご紹介したいと思います!!

現在、戸建住宅で多くなってきているコロニアル(化粧スレート)屋根です。
この屋根の棟部や袖部は板金で納めてあるのですが、経年により塗膜が劣化すると、金属ですので錆びてきます。

また、なかなかご自身で屋根の棟板金の劣化を確認することは難しいですよね。
そこで、目安として新築から10年以上、塗替えから10~12年以上経過してる場合は、業者さんに確認して頂いたほうがいいかもしれません。
この期間は塗替え時期と変わらないので、一緒に見てもらうといいですね!

この棟板金、どう下地処理をすればいいか今からご説明致します。

まず上の画像はサビを落としているところです。
1、ケレン
という作業になります。

次に、防錆処理にになります。
2、錆止め塗装

そして、継ぎ目の劣化したシーリングの撤去、新設です。
3、シーリング打ち替え

下地処理完了!!


1ケレン(サビの除去・脆弱塗膜の撤去)
2防錆処理(錆止め塗料を塗布)
3シーリング打ち替え
この工程の前に高圧洗浄は済んでます

下地処理を怠ると、すぐにサビが出てきたりせっかく塗替えても塗膜が剥がれるなどの不具合が生じやすいです。

このように、塗装工事は見えない工程がとても重要になってきます!!
お家の屋根、壁だけじゃなく、付帯するもの全てに意味があり重要なものなので、もし気になる箇所がある場合は一度プロに見てもらことをお勧めします。

それではまた!!

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